gunosy:

初めまして。Gunosyのマーケティング担当の竹谷と申します。

※下部がきれてしまうというCSSマターの問題があったため同内容をはらせて頂いております。

http://bit.ly/10cRtX6

週末から、Gunosyに対する批判記事があり様々なユーザー様から質問を頂いているので簡単に所感を書かせて頂きたく思います。

ここまで大きな騒動になっているにも関わらず会社から何も出さないことは良くないと思いましたのでこの場を借りて所感を記載させて頂きます。

おそらく批判記事の内容を見ていると大きく分類して論点となるのは以下かと思います。

skmtsocial:

「戦争のつくりかた」あなたは戦争がどういうものか、知っていますか?おじいさんやおばあさんから、むかしのことを聞いたことがあるかもしれません。
学校の先生が、戦争の話をしてくれたかもしれません。
話に聞いたことはなくても、テレビで、戦争している国を見たことなら、あるでしょう。

わたしたちの国は、60年近く前に「戦争しない」と決めました。
だからあなたは、戦争のためになにかをしたことがありません。

でも、国のしくみやきまりをすこしずつ変えていけば、戦争しないと決めた国も、戦争できる国になります。
そのあいだには、たとえばこんなことがおこります。

私たちの国を守るだけだった自衛隊が、武器を持ってよその国にでかけるようになります。
世界の平和を守るため、戦争で困っている人びとを助けるためと言って。
せめられそうだと思ったら先にこっちからせめる、とも言うようになります。

戦争のことは、ほんの何人かの政府の人達で決めていい、というきまりを作ります。
ほかの人には、「戦争することにしたよ」と言います。時間がなければ、あとで。

政府が戦争するとか、戦争するかもしれないと決めると、テレビや新聞やラジオは、政府が発表したとおりのことを言うようになります。
政府につごうのわるいことは言わない、という決まりも作ります。

みんなで、ふだんから、戦争のときのための練習をします。
なんかへんだな、と思っても、「どうして?」と聞けません。
聞けるような感じじゃありません。

学校では、いい国民はなにをしなければならないか、をおそわります。
どんな国やどんな人が悪者か、もおそわります。

町のあちこちに、カメラがつけられます。
いい国民ではない人を見つけるために。
わたしたちも、おたがいを見張ります。
いい国民ではない人がまわりにいないかと。

だれかのことを、いい国民ではない人かも、と思ったら、おまわりさんに知らせます。おまわりさんは、いい国民ではないかもしれない人をつかまえます。

戦争が起こったり、興りそうなときは、お店の品物や、あなたの家や土地を軍隊が自由に使える、というきまりを作ります。

いろんな人が軍隊の仕事を手伝う、というきまりも。たとえば、飛行機のパイロット、お医者さん、看護師さん、トラックの運転手さん、ガソリンスタンドの人、建設会社の人などです。

戦争には、お金がたくさんかかります。そこで政府は、税金をふやしたり、私たちの暮らしのために使うはずのお金をへらしたり、私たちからも借りたりして、お金を集めます。みかたの国が戦争をするときには、お金をあげたりもします。

私たちの国の憲法は、「戦争しない」と決めています。憲法は、政府がやるべきこと、やってはいけないことを私たちが決めた、国のおおもとのきまりです。戦争したい人たちには、つごうのわるい決まりです。

そこで、「私たちの国は、戦争に参加できる」と憲法を書きかえます。

さあこれで私たちの国は戦争できる国になりました。
政府が戦争すると決めたらあなたは国のために命を捨てることができます。
政府が「これは国際貢献だ」と言えば、そのために命を捨てることができます。
戦争で人を殺すこともできます。

おとうさんやおかあさんや、
学校の友だちや先生や、
近所の人たちが、
戦争のために死んでも、悲しむことはありません。
政府はほめてくれます。
国や「国際貢献」のために、いいことをしたのですから。

人のいのちが世の中で一番たいせつだと、
いまでおそわってきたのは間違いになりました。
一番たいせつなのは、「国」になったのです。

もしもあなたが、「そんなのはいやだ」と思ったら、お願いがあります。
ここに書いてあることがひとつでもおこっていると気づいたら、おとなたちに、「たいへんだよ、なんとかしようよ」と言ってください。

おとなは、「いそがしい」とか言って、こういうことになかなか気づこうとしませんから。

わたしたちは、未来をつくりだすことができます。
戦争しない方法を、えらびとることも。

===
翻訳家の池田香代子さんに掲載許可をいただきました。

唐突でなんなんだ!と思ったみなさん、ごめんなさい。でも、でも、でも、自民党の憲法改正案が、太文字にした箇所に該当しているのです。
始めはわたしも活動家のおおげさなアレだろう、と高を括っていたのですが、自民党のサイトに載っていました…。
自由民主党の公式サイト「憲法改正草案」を発表
http://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html

===
わたしは熊本に住んでいますが、ここにいると、3.11のことも、原発爆発のことも、みんな知っているのかなぁ。と思います。当事者じゃないからしょうがないとも思います。

でも、でも、でも、たとえばソ連は、チェルノブイリ事故の後、5年で崩壊しました。
状況はまったく一緒ではないけれど、たぶんだいぶ違うけど、日本もいま歴史の1コマでみたら、それくらい大変なことなんじゃないか、と想像したりもします。

そう「国を守るために必死」何だと思う。この国はいま。
(国民なのに他人事みたいな口調なのが悲しいけれど、そういう関係なのもいま)

だからこそ、ちゃんと見張っていないと、と。その手段の大きなのが明日なのだと思うと、少なくとも、家族全員と、彼氏くらいには行ってほしいと、人様の彼氏に思いを馳せます。

で、ぜひ、こちらも読んでみてください。このサイトのおすすめ2点です。
http://skmtsocial.tumblr.com/post/37628588064
http://skmtsocial.tumblr.com/post/37903508145


文責:伊藤菜衣子(既婚)

skmtsocial:

「戦争のつくりかた」

あなたは戦争がどういうものか、知っていますか?

おじいさんやおばあさんから、むかしのことを聞いたことがあるかもしれません。

学校の先生が、戦争の話をしてくれたかもしれません。
話に聞いたことはなくても、テレビで、戦争している国を見たことなら、あるでしょう。

わたしたちの国は、60年近く前に「戦争しない」と決めました。
だからあなたは、戦争のためになにかをしたことがありません。

でも、国のしくみやきまりをすこしずつ変えていけば、戦争しないと決めた国も、戦争できる国になります。

そのあいだには、たとえばこんなことがおこります。

私たちの国を守るだけだった自衛隊が、武器を持ってよその国にでかけるようになります。
世界の平和を守るため、戦争で困っている人びとを助けるためと言って。
せめられそうだと思ったら先にこっちからせめる、とも言うようになります。

戦争のことは、ほんの何人かの政府の人達で決めていい、というきまりを作ります。
ほかの人には、「戦争することにしたよ」と言います。時間がなければ、あとで。

政府が戦争するとか、戦争するかもしれないと決めると、テレビや新聞やラジオは、政府が発表したとおりのことを言うようになります。
政府につごうのわるいことは言わない、という決まりも作ります。

みんなで、ふだんから、戦争のときのための練習をします。
なんかへんだな、と思っても、「どうして?」と聞けません。
聞けるような感じじゃありません。

学校では、いい国民はなにをしなければならないか、をおそわります。
どんな国やどんな人が悪者か、もおそわります。

町のあちこちに、カメラがつけられます。
いい国民ではない人を見つけるために。
わたしたちも、おたがいを見張ります。
いい国民ではない人がまわりにいないかと。

だれかのことを、いい国民ではない人かも、と思ったら、おまわりさんに知らせます。おまわりさんは、いい国民ではないかもしれない人をつかまえます。

戦争が起こったり、興りそうなときは、お店の品物や、あなたの家や土地を軍隊が自由に使える、というきまりを作ります。

いろんな人が軍隊の仕事を手伝う、というきまりも。たとえば、飛行機のパイロット、お医者さん、看護師さん、トラックの運転手さん、ガソリンスタンドの人、建設会社の人などです。

戦争には、お金がたくさんかかります。そこで政府は、税金をふやしたり、私たちの暮らしのために使うはずのお金をへらしたり、私たちからも借りたりして、お金を集めます。みかたの国が戦争をするときには、お金をあげたりもします。

私たちの国の憲法は、「戦争しない」と決めています。憲法は、政府がやるべきこと、やってはいけないことを私たちが決めた、国のおおもとのきまりです。戦争したい人たちには、つごうのわるい決まりです。

そこで、「私たちの国は、戦争に参加できる」と憲法を書きかえます。

さあこれで私たちの国は戦争できる国になりました。
政府が戦争すると決めたらあなたは国のために命を捨てることができます。
政府が「これは国際貢献だ」と言えば、そのために命を捨てることができます。
戦争で人を殺すこともできます。

おとうさんやおかあさんや、
学校の友だちや先生や、
近所の人たちが、
戦争のために死んでも、悲しむことはありません。
政府はほめてくれます。
国や「国際貢献」のために、いいことをしたのですから。

人のいのちが世の中で一番たいせつだと、
いまでおそわってきたのは間違いになりました。
一番たいせつなのは、「国」になったのです。

もしもあなたが、「そんなのはいやだ」と思ったら、お願いがあります。
ここに書いてあることがひとつでもおこっていると気づいたら、おとなたちに、「たいへんだよ、なんとかしようよ」と言ってください。

おとなは、「いそがしい」とか言って、こういうことになかなか気づこうとしませんから。

わたしたちは、未来をつくりだすことができます。
戦争しない方法を、えらびとることも。

===
翻訳家の池田香代子さんに掲載許可をいただきました。

唐突でなんなんだ!と思ったみなさん、ごめんなさい。
でも、でも、でも、自民党の憲法改正案が、太文字にした箇所に該当しているのです。
始めはわたしも活動家のおおげさなアレだろう、と高を括っていたのですが、自民党のサイトに載っていました…。

自由民主党の公式サイト「憲法改正草案」を発表

===
わたしは熊本に住んでいますが、ここにいると、3.11のことも、原発爆発のことも、みんな知っているのかなぁ。と思います。当事者じゃないからしょうがないとも思います。
でも、でも、でも、たとえばソ連は、チェルノブイリ事故の後、5年で崩壊しました。
状況はまったく一緒ではないけれど、たぶんだいぶ違うけど、日本もいま歴史の1コマでみたら、それくらい大変なことなんじゃないか、と想像したりもします。

そう「国を守るために必死」何だと思う。この国はいま。
(国民なのに他人事みたいな口調なのが悲しいけれど、そういう関係なのもいま)
だからこそ、ちゃんと見張っていないと、と。
その手段の大きなのが明日なのだと思うと、少なくとも、家族全員と、彼氏くらいには行ってほしいと、人様の彼氏に思いを馳せます。
で、ぜひ、こちらも読んでみてください。このサイトのおすすめ2点です。
文責:伊藤菜衣子(既婚)
[AKB48][劇場公演]3代目 Team B ウェイティング公演

ご無沙汰してます。Minoです。
今日は9ヶ月ぶりに劇場公演に当選したので、秋葉原 AKB48シアターへ行ってきました!
タイトルにもある通り Team B の公演です。しかも新生(3代目)Team B。なんと2回目の公演。
実はB公演初めてだったり。

前置きはこれくらいにして、早速感想の方、書いていきたいと思いまーす。

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[AKB] 東京ドームコンサート 1日目

1日目

参戦してませんが、サプライズを聞いてびっくり

Team 4 の廃止 & 組閣

1日目でこんなインパクトでかいの来たら

明日明後日のサプライズはどうなんの?

特に明後日の最終日

こわいよー

[AKB] AKB48 研究生, SKE48, NMB48 異動先

Team 研究生

昇格組

01.伊豆田 莉奈 → AKB TeamA

02.小嶋 菜月 → AKB TeamB

03.小林 茉里奈 → AKB TeamA

04.名取 稚奈 → AKB TeamB

05.藤田 奈那 → AKB TeamK

06.森川 彩香 → AKB TeamA

07.武藤 十夢 → AKB TeamK

08.大島 涼花 → AKB TeamA

09.光宗 薫 → AKB TeamK

SKE48

Team S

12.松井 珠理奈 → SKE TeamS / AKB TeamK

Team K2

03.石田 安奈 → SKE TeamK2 / AKB TeamB

NMB48

Team N

05.小谷 里歩 → AKB TeamA / NMB TeamN

16.渡辺 美優紀 → NMB TeamN / AKB TeamB

A / B : 所属先 / 兼務先